入社式の一日って、何をするの?

入社式でどんなことが行われるのか、詳しく見ていきましょうね。
1. 開会の挨拶
新入社員がそろったら、まずは司会者が開会を宣言しますよね。
2. トップからの挨拶
その後、社長や役員が前に出て、歓迎の挨拶をします。
このときに会社の方針や業界の現状、将来についての話が出ることが多いですよね。
3. 辞令の授与
次に、新入社員一人一人の名前が呼ばれて役職や配属先が発表され、
社長から辞令が手渡されるんです。
4. 新入社員の挨拶
そして、新入社員代表が挨拶をします。会社への感謝の言葉やこれからの抱負を話しますよね。
5. 部署紹介
会社によっては、さまざまな部署があるので、それぞれの部署の紹介が行われることもあります。
部署間の連携の大切さも強調されますよね。
6. 記念写真撮影
全員での大きな記念写真を撮影します。
場所は会社のロゴがある壁の前など、象徴的なスポットで行われることが多いですよね。
後で写真は新入社員に配られたり、会社の広報に使われたりします。
7. 閉会の挨拶
写真撮影の後は、司会者が閉会を宣言して、式は終了します。
8. オリエンテーションと親睦会
式の後には、より詳しいオリエンテーションが行われたり、親睦会でリラックスした雰囲気の中、社員同士が親しくなる時間が設けられます。
親睦会は、新旧の社員が気軽に交流できるようにと、非常に大切にされていますよね。
Q. 親睦会って?
親睦会や昼食会は、新入社員がスムーズに会社に馴染めるように開かれます。
どの社員が参加するかは会社によって違いますが、交流を深める良い機会になりますね。
入社式って、だいたい何時間かかるの?
入社式は企業によって異なるけれど、大体1時間から2時間くらいが普通ですよね。
ただ、オリエンテーションや懇親会がある場合は、もう少し長くなることもありますよね。
どれくらい時間がかかるかは、事前にもらう入社式の案内をしっかりチェックしておくと安心です。
入社式の終了時刻、聞いても大丈夫?
入社式はとても大切なイベントですが、急な予定が入ることもあるでしょう。
もし参加が難しい場合は、前もって会社に伝えることが大切ですね。
実は、入社式の終了時刻を事前に聞くことは失礼にはあたらないんです。
もし途中で抜ける必要があるとか、
遅れて参加する場合には事前にしっかりと連絡をしておくと会社も対応しやすいですよね。
それによって、スムーズに式に参加できるようになりますよ。